なべよこ ブログ

鍋横区民活動センター運営委員会 いろいろな活動を紹介(東京・中野区)

【参加募集】3月18日(水)なべよこ「歌のカフェテリア」開催のお知らせ

🌸春の歌声 桜色・・・

なべよこ「歌のカフェテリア」開催のお知らせ

春の訪れとともに、やさしい歌声とピアノの音色を楽しむコンサート
**「歌のカフェテリア」**を開催します。

今回は〈春の歌声・桜色…〉をテーマに、
日本の叙情歌から親しみやすい楽曲まで、心あたたまるプログラムをお届けします。

🎶 ゲスト

  • 山下尚子さん(ソプラノ)

  • 相原郁美さん(ピアノ)

🎼 予定曲

季節を感じながら、どこか懐かしく、心に響くひとときをお楽しみください。


📅 開催概要

  • 日時:2026年3月18日(水)13:30〜14:30

  • 会場:鍋横区民活動センター 2階 洋室1号

  • 定員:70名(先着順)

  • 参加費:100円

📞 お問い合わせ

鍋横区民活動センター運営委員会

www.nakano-nabeyoko.gr.jp


春の午後、音楽とともにゆったりとした時間を過ごしませんか。
みなさまのご参加をお待ちしています。


 

最新号★鍋横地域の今がわかる「鍋横かわら版 第77号」発行のお知らせ

鍋横地域の今がわかる「鍋横かわら版 第77号」発行のお知らせ

鍋横地域の身近な情報を届けてくれる「鍋横かわら版」第77号が発行されました。
今回は、民生委員・児童委員の活動紹介をはじめ、地域行事・体操教室・子育て支援情報など、暮らしに役立つ内容が盛りだくさんです。

 

👉 鍋横かわら版(PDFダウンロード)
鍋横区民活動センター公式サイト
http://www.nakano-nabeyoko.gr.jp/magazine/index.html

 


民生委員・児童委員は「ご近所の頼れる存在」

民生委員・児童委員は、同じ地域に暮らす立場から、
高齢者・障害のある方・子育て家庭・子どもたちの見守りや相談支援を行うボランティアです。

主な活動内容

  • 高齢者・障害者・子育て・子どもに関する相談支援

  • 関係機関(区役所・警察・包括支援センター等)との連携

  • 高齢者調査(75歳以上の単身・高齢世帯への訪問)

  • 地域食堂やサロンなど地域活動への参加

民生委員は必ず「民生児童委員証」を携帯し、守秘義務があるため、安心して相談できます。


鍋横区民活動センターは地域に一番近い行政窓口

鍋横区民活動センター(本町5-47-13)には区職員が常駐し、
南部すこやか福祉センターと連携したアウトリーチ支援を行っています。

体操・健康・交流の場が充実

シニア世代を中心に、気軽に参加できる健康づくり・交流の場も多数開催されています。

  • なべよこわいわい体操

  • いきいき健康体操

  • ONGAKU体操

  • オアシスなべよこ 高齢者ミニデイ

  • なべよこお茶っこ相談

※会場・日時は事業ごとに異なります。詳細はかわら版PDFをご覧ください。


子育て世帯・乳幼児親子向け情報も

宮の台児童館を中心に、乳幼児親子向けの居場所やイベントも充実しています。

  • きらきらひろば/きらきらタイム

  • 地域育児相談会

  • はじめての赤ちゃんタイム

  • お父さん向けイベント

子育ての「ちょっとした不安」を相談できる機会が、地域の中に用意されています。


4月開催!大きなこいのぼり&子ども防災ラリー

4月25日(土)10:00〜13:00
📍 本五ふれあい公園

▶ 申込:4月1日〜/先着200組・参加無料

 

 

 

参加募集*2026年2月6日(金)地域探訪講座 鍋横の地場産業を探る「染め物の話」

鍋横の地場産業を探る「染め物の話」講座を開催
神田川とともに歩んだ地域の歴史

鍋横地域に、かつて「染め物のまち」としての重要な役割があったことをご存じでしょうか。
今回、鍋横区民活動センター主催の地域探訪講座として、**「鍋横の地場産業を探る〜染め物の話〜」**を開催します。

この講座では、神田川と染色業の関係、そして鍋横が果たしてきた役割を、歴史と実際の地域の声を交えながら学びます。


神田川は「江戸・東京の染色業を支えた川」

染色には大量の水が必要です。
神田川は湧水や支流が多く、水量が安定していたこと、さらに江戸市中に近かったことから、染色業にとって非常に条件のよい場所でした。

江戸時代から明治にかけて、神田川流域には多くの染め物屋が立ち並び、東京の染色文化を支える中心地となっていきました。

特に有名なのは新宿区・落合周辺ですが、その上流に位置する中野・鍋横地域も、染色業を支える重要なエリアでした。

神田川は「洗い」や「晒し」の場として使われ、
鍋横は、染色職人、洗いや晒しを手伝う人、反物や染料を運ぶ人たちが暮らす「職人のまち」として、日々の営みの拠点となっていました。

まさに鍋横は、神田川の染め物文化を足元から支えてきた場所といえるでしょう。


現在につながる“地域の仕事”の話も

今回の講座では、歴史だけでなく、
現在も鍋横地域で染めに関わる仕事をされている

・「大丸屋」の関さん
・「巴屋」の高橋さん

のお話も伺います。

地域で受け継がれてきた技術や仕事の現場のリアルな声を直接聞ける、貴重な機会です。


講師紹介

講師は、紺野洋子さん。

クラブツーリズム「歴史への旅」の看板ガイドとして20年以上の実績を持ち、
恵泉女学園大学社会園芸学科でフラワーデザインを学び、植物と歴史の両面から地域文化を伝えてこられています。

わかりやすく、楽しく、そして深い学びにつながる講座が好評です。

 


開催概要

地域探訪講座
鍋横の地場産業を探る「染め物の話」

■日時
2026年2月6日(金)
13:30〜15:30

■会場
鍋横区民活動センター
2階 洋室1号

■定員
40名(要申込)

■参加費
無料

■主催
鍋横区民活動センター運営委員会

■申込・お問い合わせ

www.nakano-nabeyoko.gr.jp