なべよこ ブログ

鍋横区民活動センター運営委員会 いろいろな活動を紹介(東京・中野区)

鍋横地域のいまを伝える 〜鍋横かわら版 第73号より〜(令和7 年(2025 年)5 月10日 発行)

 

鍋横地域のいまを伝える 〜鍋横かわら版 第73号より〜

こいのぼりとともに学ぶ、親子の防災体験

2025年4月26日、晴天のもと「第4回 大きなこいのぼりと子ども防災ラリー」が開催されました。参加者は総勢747名。子どもたちが自由にペイントしたこいのぼりが青空を泳ぎ、公園は笑顔と歓声で満ちあふれました。

このイベントは、鍋横地域の6つの町会が力を合わせ、行政や消防、地域団体の協力を得て実施。防災知識を親子で楽しみながら学べる内容となっており、「起震車体験」や「水消火器体験」、「ペットの防災」など多彩なブースが並びました。

本五ふれあい公園の歴史をひもとく

今や地域の憩いの場として親しまれている本五ふれあい公園。その地にはかつて、有島健助氏の屋敷やNTT社宅があり、戦後はアメリカ軍の宿舎としても使われていた歴史があります。2008年の社宅取り壊しを経て、2016年に公園として開園。現在はスポーツや町会イベント、保育園の遊び場として、地域の人々に広く活用されています。

まちを彩る行事と学びの場

今年も「鍋横地区まつり」が10月に開催予定です。文化祭や音楽・舞踊の集いへの参加募集は7月から。さらに、小学生を対象にした「ミニリーダー講習会 わくわく隊」や、真夏の一泊体験イベント「わくわく大作戦」など、地域のつながりを育む取り組みが目白押しです。

世代を越えてつながる地域活動

乳幼児向けの「きらきらひろば」、シニア向けの「いきいき健康体操」や「お茶っこ相談」など、鍋横区民活動センターでは世代を問わず参加できるプログラムを多数実施中。学びと交流の場として、「なべカフェ」や「まなびくらぶ」も人気を集めています。

 


※詳細は鍋横区民活動センターのホームページ(http://www.nakano-nabeyoko.gr.jp)をご覧ください。過去の「鍋横かわら版」もPDFで閲覧できます。